子供の勉強への動機付けについて

子供に勉強せよといっても学校でもかていでもなかなかうまくいくものでもありません。これは全てのことにおいて共通するところですが「動機付け」こそがポイントになります。
「なぜ勉強をする必要があるのか」「勉強をすることでどんなメリットがあるのか」を子供の観点でしっかり教えてあげることが重要です。

たとえば、なぜ歴史を勉強しないといけないのか?過去を振り明けっても仕方ないではないかという子供なりの理論があります。ここに対しては過去には人間がたくさん過ちを犯してきたこともある。それを繰り返さないためにも歴史を日本だけではなく、世界をベースに勉強し暗記して自分たちの世代が同じ過ちを繰り返さないようにすることが必要という諭し方が必要になってきます。

あくまでも一例ですがこうした内容を繰り返し教えていくことで子供も勉強に対して興味を抱くようになってくるわけです。とにかく早い段階からこうした意識を持てるようにする必要があります。

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